オコブooco日記

不器用なアラフィフ歯科衛生士「オーコ」の日記帳。歯の事、料理、旅行、気学、健康などのネタを呟きます。

『バリ島』憧れの5つ星ホテル!なのに、、、コスパ最強!リンバ ジンバラン ホテル

こんにちは!オーコです。

旅行の楽しみの一つに、日常から離れた心地いい空間でのんびり過ごしたい♡って思いありませんか?

それを叶えるには、どこに泊まるか?はとても重要となってきます。

特に大人の旅行では、重要視したいポイントですね。

 

前回、スリランカの極上ホテル「ヘリタンス・アフンガッラ」をご紹介しました。

www.ooco31.net

今回は、バリ島の5つ星ホテル「アヤナ リゾート」をご紹介します。 

タイトルには「リンバ ジンバラン ホテル」とあり、「あれっ?」 と思われましたか?!

「大丈夫です。あっています!!」

 

アヤナリゾートの広大な敷地内にある、2013年に誕生した森の中のホテル「リンバ ジンバラン ホテル」なのです。

※ リンバとは、インドネシア語で「森」を意味しています。

 

▼ こちらは、リンバホテル敷地内に6つあるプールの1つです。

f:id:ooco31:20191018154203j:plain

 

感度の高いバリ島リピーターさんの間で、目をつけている方も多いという「リンバ ジンバラン ホテル」の魅力をご紹介しましょう〜

 

 

アヤナ リゾートの歴史

大本である「アヤナ リゾート」の歴史をご紹介します。

元は「リッツカールトン バリ リゾート&スパ」でした。

1996年11月に「リッツ カールトン バリ リゾート&スパ」としてオープンしましたが、2009年4月より看板を「アヤナ リゾート&スパ」に変更されました。

因みに「アヤナ」とは、インドネシア語で「安息の地」という意味です。

 

なぜ看板を、超一流のリッツブランドから、オリジナルネームの「アヤナ リゾート&スパ」に変えたのか?と疑問に思いますよね。

それはお家事情の様です、、、

 

元々は、地元のインドネシア企業のオーナーが、愛するバリで超一流のリゾートをオープンさせるために、マネージメントを一流のリッツに委託し「リッツ カールトン バリ リゾート&スパ」を開業させました。

その時の契約規約に「この先10年間はバリ内にリッツカールトンのブランドを使ったリゾートを開業あるいは操業しない」という一項目があったそうです。

ですが、リッツ側が2006年4月に、ブルガリ ホテルズ&リゾーツ バリをオープンさせてしまいました。  

バリ企業のオーナーは「重大な契約違反」として訴え、結果リッツの看板を下ろすことを選びました。

 

その後、地元オーナーが新たに選んだパートナーは、なんと!元リッツの創立者で、現在はカペラ・ホテル・グループの会長兼CEOであり、ラグジュアリーホテルの教祖的な存在のホルスト・シュルツ氏です。

シュルツ氏と手を組み、看板を「アヤナ リゾート&スパ」に変えて再スタートを切り今に至っています。

 

因みに、スタッフはリッツ時代から変えず、シュルツ氏の教えのパーソナライズドサービスをより向上させて取り組んでいますので、品質は変わっていません。

▼ こちらは、アヤナリゾートの代表的な景色です。

f:id:ooco31:20191018154423j:plain

アヤナリゾートの中でリンバ ジンバラン ホテルをお勧めしている理由は?

私は、アヤナリゾートの敷地内にある「リンバ ジンバラン ホテル」をお勧めしていますが、なぜなのか?をご紹介します。

 

それは、アヤナリゾートのメリットを全部堪能できるのに、宿泊をリンバホテルにすることで、アヤナの約半額とかなりリーズナブルになるからです!!

リーズナブルと言っても、チープさは全くありませんのでご安心くださいね。

(因みに私は3泊5日 ... 空港からの往復 日本語ドライバー送迎も付けて、約10万でしたのでかなりお財布に優しかったです♪)

 

リンバは新しいホテルなので、とても快適ですし、敷地内はどこを切り取っても絵になる素敵な場所ばかりです。

周りのものが一切目に入らないように設計されていますので、写真が好きな方は楽しくてしょうがないでしょうね♡

 

アヤナより人が少なくて、全体的に静かでのんびり出来る事も、最大のお勧めポイントです(*^^*)

 

アヤナリゾートの敷地はとても広いです。

その移動は、15分間隔で運行している無料のシャトルバスを利用できますので、両方を行き来して楽しめてお得です♪

(因みにアヤナ↔︎リンバ間は徒歩15分程です)

 

広大な敷地内はセキュリティーがしっかりしていますので、とにかく安心してくつろぐ事が出来ます。

 

▼リンバホテルのエントランスの先にある、池の中にレイアウトされた円形のソファ席です。サンセット時は更に素敵になります。こちらは、リンバの代表的な景色です。

f:id:ooco31:20191018154616j:plain

アヤナ リゾート&リンバ ジンバラン ホテルの場所は? 

所在地:Sejahtera,Jl.Karang Mas,Jimbaran,South Kuta,Badung Regency,Bali 80364 インドネシア

電話:+62 361 8468468   

※ バリの空港から約15分と近距離なのも魅力ですね。

ホテルのお部屋は?

娘と2人で、一番リーズナブルなお部屋を利用しました。

入室して、「間違いではないかしら?」と疑うほど、素敵なお部屋でしたよ。

▼ 寝心地いいベッドです。新しいからとにかく気持ちいいです!

f:id:ooco31:20191018155851j:plain

▼ 広いバスダブで、清潔感と高級感があります。

f:id:ooco31:20191018155922j:plain
▼ 暑いので利用しませんでしたが、森ビューのベランダにはソファも置いてあります。

f:id:ooco31:20191018155952j:plain

▼ こんなサービスは、さすが元リッツカールトンですね。お掃除後は、メッセージ付きのぞうさんがいました♡

f:id:ooco31:20191018160032j:plain

お食事は?

アヤナとリンバのリゾート内には、18ヶ所もレストランがありどこも利用可能です。

▼ リンバホテル内のレストラン「トゥゲ」でいただいた朝食ビュッフェです。

f:id:ooco31:20191018160107j:plain

▼ アヤナの中華レストラン「パディ」を利用したときの朝食ビュッフェの一コマです。

f:id:ooco31:20191018160146j:plain

▼ こちらもアヤナの中華料理レストラン「パディ」での朝食ビュッフェです。千と千尋の世界観w

f:id:ooco31:20191018160356j:plain
※ 今回の旅行は、お食事写真をあまり撮っていませんでしたので、この辺で...^^;

リンバ ジンバラン ホテルのプール

アヤナのプールも素敵ですが、リンバホテルのプールは、知らない人は損をしている!!と思ってしまうほどお勧めです。

リンバの敷地内には6ヶ所もプールがあり、どこも空いていて、読書が出来るくらい静かにのんびり過ごせます。

▼ どこも静かで大人なプールばかりなのでお勧めです!

f:id:ooco31:20191018160445j:plain
▼ プールの脇は、ブーゲンビリアなどのお花が咲き乱れるトロピカルガーデンで、リゾート感たっぷりです♪

f:id:ooco31:20191018160517j:plain

▼ こんなディベッドはセレブ感があっていいですね〜

f:id:ooco31:20191018160544j:plain
▼ 可愛い!プール脇のこういう演出もいいですね〜

f:id:ooco31:20191018160621j:plain

アヤナリゾート内のお勧め施設

アヤナを利用したら、絶対に外していただきたくない施設を、2つご紹介したいと思います。

穴場!「アクアトニックプール」

あまり知られていないですが、フランス発祥のタラソテラピーのプールがアヤナリゾート内にあります。

インド洋から汲み上げた7億リットルもの海水が31〜34℃に温度管理され12ヶ所の水中ステーションにて、ジェット水流やマイクロバブルなどの水圧が身体にいい刺激を与えます。

 

この温度管理された海水プールを、約2時間かけて移動することにより、水中で全身マッサージを受けデトックスされます。

 

約8時間のフライトで、大根のようにむくんでしまった足が驚くほどスッキリし、病みつきになりました!! (2日間連続で行きましたw)

▼ バリのアクアトニックプールは屋外にありますので開放的です。(通常のアクアトニックプールは屋内にあります。さすが南国ですね!)

f:id:ooco31:20191018160743j:plain

因みに ... タラソテラピーとは、海のミネラルを生かした海洋療法です。

 

海水に含まれたミネラルは肌から吸収され、毛細血管を通って全身の細胞に運ばれていき、身体のリズムを整える働きが期待できます。

 

★アクアトニックプールの費用は、約5,000円です。

(使用時間2時間との事でしたが、南国のアバウトな対応で3時間程ゆっくり楽しませていただきました♪ )

絶景!「ロックバー」

アヤナリゾート敷地内には、バリを代表する素敵なBarとして有名な「ロックバー」があります。

海に突き出すようにに造られた岸壁のバーは、正面のインド洋に沈む夕陽が眺められる特等席です。

バリ島の夕陽というのは「世界三大夕陽」と称されるほどの見事な夕陽で、お酒を飲みながら眺められるなんて素敵すぎますね。

日没後は、間接照明やキャンドルの灯りが幻想的になりますし、星空を眺めながらのお酒もうっとりします。

▼ 海に突き出すように造られたロックバーです。こちらはケーブルカーからの眺めです。

f:id:ooco31:20191018161144j:plain

雨天意外は、16時より25時まで連日営業しています。

18時前後のサンセットタイムが一番お勧めの時間ですが、かなり混み合いますので計画立てて行かれることをお勧めします。

 

岸壁まで専用ケーブルカーで降りていきますが、行列が出来るほど混み合います。

ですがアヤナリゾート宿泊者は、プルメリアを一輪つけてもらって、一般客の行列を横目に優先的に通してもらえます♪

▼ 岸壁のロックバーへ連れて行ってくれるケーブルカーです。

f:id:ooco31:20191018161240j:plain

本来は席の予約は出来ないのですが、宿泊者のみ予約ができる特権もあります。

ロックバーへ行くために、アヤナリゾートに宿泊する人もいるというのは納得しますね。

 

ロックバーのメインであるオープントップのバーカウンターと、ラウンドデッキは、アヤナリゾートの宿泊者専用なので、もう泊まるしかないです!!

▼ アヤナ宿泊者専用のオープントップのバーカウンターです。

f:id:ooco31:20191018161324j:plain

まとめ

ホスピタリティ溢れる対応と、スタッフさんの笑顔で、満足できる時間を過ごすことが出来ます。

細かい所までお手入れが行き届いた施設は、きれいで快適なのでリラックス出来ます。

何よりもリンバホテルに宿泊すると、リーズナブルなのに、極上のリゾートホテルライフが満喫出来ますのでとてもお勧めです。

 

私は次回行く時、リンバホテルの料理教室に参加してみたいですし、アヤナのスパ・オン・ザ・ロックの1日6組限定のラグジュアリーなトリートメントも受けてみたいなと思っています。

アヤナリゾート施設内は色々と堪能できますので、数泊では上澄みのでもったいないのです。

4泊は連泊したい場所かなと思いました。

リンバ ジンバラン ホテル宿泊ならばリーズナブルなので、連泊もしやすいですしね!

 

最後に、、、

レモングラスがきいたウェルカムドリンクがもう一度飲みたいです!!

とっても美味しかったなぁ (*^^*)

 

★お勧め海外ホテル関連記事はこちらです。

www.ooco31.net

www.ooco31.net